日本トップYouTuberのHIKAKINさんがすごいといわざるをえない5つの理由

今回はYouTuberのHIKAKINさんってすげぇなと自分が思った理由をつらつらと書いてみます。

「どうでもいいわ!」とおもうひともいるかもしれませんが、HIKAKINさんのすごさを考えると、私たちが日々取り組んでいることをもっと工夫できると思うんです。

ちょっと長くなるかもしれませんが、お付き合いください。

YouTubeの発展とHIKAKINさんの先見の明

自分は大学に入ってから見るようになりました。時間とか場所を気にしないでザクザク見れるのが好き。まぁ、みんなと同じような理由だと思います。

なんか最近YouTuberっていう言葉も定着していることから、もう動画を見るときの定番なんだなって気がします。自分が大学2年くらいの時にYouTuberって言っても「?」なリアクションだったり、今みたいなタレントチックな雰囲気ではなかったでしたし。

そう考えると、HIKAKINさんとかすごいっすよね、今みたいにはやらない時からYouTubeに目をつけてコツコツ努力してきたんですから。

先日も、ダウンタウンなうに出ていましたね。

みたかったなぁ。

見逃した…

YouTuberが定着してもちゃんとテレビに出てる人ってまだ少ないですよね。それこそ、HIKAKINさんくらいしかテレビではがっつり出ていない気がします。ほかの人も「今話題のYouTuberとは何か?」みたいな番組では見ますけどね。

いまのYouTubeの定着具合を考えると、今まで努力し続けているHIKAKINさんってすごいなぁと思うわけです。

HIKAKINさんがすごいと思う5つの理由

それで気になって、一時HIKAKINにかかわる本を一気に2冊読んでみたわけです。

個人的にはどちらもよかったです。YouTubeという媒体に対してどう向き合って、どんな努力をしたのかが伝わります。あんまり話題になっていないのが不思議と言えるくらい。

特に、「僕の仕事は YouTube」はAmazonのレビューが低くて残念。まぁ、レビューを見てみたら、本当に本読んだのかよっていうレビューが目立ちましたし、一部の人のレビューをコピペしただけの薄っぺらいレビューとか、レビューじゃなくてただの悪口が目立ちましたね。

正直、人に行っていいのかと疑問が出るほど程度の低い悪口もありましたし、「燃やしました」みたいなことって書く必要あるかな?ホントに人に言えるかそれ?傷つくのわかると思うよ、まともな人なら。見ていて気分が悪いし、本を選ぶための参考にしたいのに、ただ気分が悪くなるだけなんですよね。マジでやめてほしい。Amazonさん、レビューの品質もうちょっと何とかなりません?おっと、言葉が悪すぎたからここはカットだ!さぁ、ボヤキはこれくらいにして本題に移ろう笑。

HIKAKINさんのすごさを感じる5つの点は

  1. 柔軟さ
  2. 多くの人が注目していないものに力を注ぐ先見の明
  3. 継続する力
  4. ブームを作り出す力
  5. 実は日本一のゲーム実況者

です。

1 柔軟さ

物事に柔軟に対応できるってすごいですよね。

変化が起きた時に適切な行動をとるのって難しいですからね。HIKAKINさんは最初ビートボックスの動画でヒットしたにもかかわらず、今に至るで様々な変化を起こしています。具体的には、

  • ビートボックスメインからいまのhikakin tvにあるような商品紹介などに軸を変更
  • ゲーム実況がヒットしそうだというながれから、早めのゲーム実況
  • ほかのYouTuberがヒットしだしたら戦うのではなく、プロダクション会社の立ち上げにかかわりチームを作る(UUUM)
  • hikakin tvの内容も商品紹介からやってみた動画、コラボなどその時の流行に合わせて少しずつ変化
  • テレビでYouTuberが注目されてくると、広告塔になって発信

などなど、まぁよくこんなに変化に対応できるなと驚くばかりです。ふつうはコンテンツにこだわりがあったらなかなか軸を変えるなどの対応ってできないんですけどね。(それでも動画のオープニングにビートボックスを入れるなどある程度は残しているかな)

時代に合わせて変化をしつつも持ち味を存分に生かすのは、理想ですし、多く人が言っていることですが実行できる人はそう相違ないと思います。私も正直、HIKAKINさんのレベルは無理っす。

半端ねえっす、マジで

2 多くの人が注目していないものに力を注ぐ先見の明

ヒカキンさんのYouTubeのチャンネル始めたのって2006年なんですよ。

2006年にYoutubeを見つけた人ってどれくらいいます?ほとんどの人は存在を知らなかったんじゃないでしょうか。

たぶん2006年にYouTubeに力を入れているって言っても、ほとんどの人は頭に「?」が出る状況でしょうし、下手すると「お前は何を言っているんだ?」状態でしょう。

周りの目を気にしていたら絶対に2006年にYouTubeチャンネルを作るという発想になりません。

周りの人が注目しているのかどうかと、自分が取り組むべきかどうかは何も関係ないということがわかりますね。勉強になります。

3 継続する力

継続は力なりって言葉、誰が考えたんでしょうね?ほんとにそうだと思います。

2006年のチャンネル開設から見ても10年以上の活動です。こつこつと努力を積み重ねると圧倒的な成果になります。

イチローさんしかり、カズさんしかり、才能ある人が才能を発揮できる分野で努力を積み重ねたら、ほかに人は太刀打ちできないレベルになります。

継続するってたくさんの人が大事だって言っていますけど、やっぱり大事ですね。(ってブログで書いた手前、自分も頑張ります。)

堀江貴文さんの動画で継続することについて説明しているものがあったので、動画貼っておきます。

4.ブームを作り出す力

これも先見の明といえるかもしれませんが、HIKAKIN発のはやりって結構あるんですよね。個人的に思い出せるのは以下のような感じです。

  1. モンスト(当時みんながパズドラの実況をしている中、一人だけモンストの実況をしていたような…)
  2. ランニングマン(踊ってみたの大炎上から本家の再生数伸びてたな…)
  3. ハンドスピナー
  4. 青鬼
  5. アルミホイルの鉄の塊(家で姪っ子がやっててびっくりしました笑)

他にもたくさんあるんでしょうけど、今思いつくのはこんな感じ。ブームを作り出す力はすごいですよね。他のトップYouTuberの人もそうですけど

5.実は日本一のゲーム実況者

一番最初に「ゲーム実況がヒットしそうだというながれから、早めのゲーム実況」ができる柔軟性がすごいという話をしました。実は、「日本一チャンネル登録者数の多いゲーム実況者」でもあるんです。

HikakinGamesは2021年7月2日現在で515万人。今や定番のジャンルとなったゲーム実況というジャンルでも日本一です。

もっと歴の長いゲーム実況者はいたのですが、HIKAKINさんがYouTubeでゲーム実況を始めた時はほかの有名ゲーム実況者はみんなニコニコ動画にいました。今はニコニコ動画にいた人もみんなYouTubeで活動しています。そう考えるとHIKAKINさんはYouTubeでゲーム実況というジャンルを開拓した人ともいえるのです。

まとめ

こうやって記事にまとめると改めてHIKAKINさんのすごさをしみじみと感じます。私も毎日コツコツと努力を積み重ねて、やりことを貫けるようになりたいな。

このブログも、継続して多く人の役に立てるようになりたいので、毎日書きます。

毎日書きます。大事なことなので2回言います。

HIKAKINさんのYouTubeチャンネルはYouTube開けばいつでも見れます。