考え方、メンタル

やる気が出る本集めました!モチベーションが上がるおすすめの本20選

#2018/10/19更新

こんにちは!読書大好き、きよふみ(@Kikki_Sato)です。

今回はモチベーションが上がるおすすめの本を紹介します。

仕事や勉強、部活など毎日の生活の中でモチベーションを上げることは大切です。今回紹介する本を読んで、あなたのやる気をアップさせてください。

こんな方におすすめ
  • モチベーションを上げたい
  • 最近、やる気が出ない
  • 誰かに背中を押して欲しい
  • 困難に立ち向かう勇気が欲しい

 

本を読んでモチベーションを上げる

本を読んでモチベーションを上げよう

今回は読んでいてやる気が出る本、「よし、頑張ろう!」と思える本を中心に紹介します。

本当は自分でやる気を高めることができれば良いのかもしれません。

しかし、時には自分の力だけではどうしようもない時があるでしょう。そんな時には、本の力を借りるとやる気、勇気をもらえます。

モチベーションを上げてくれる言葉、勇気がもらえるストーリー。著者が力を込めて書いた本が持っている力は私たちの想像を超えています。

もし、今モチベーションを、やる気をあげたいのにあげられない人は今回紹介した本を読んでやる気をアップさせてください!

1.モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

最近話題のNewsPicks Bookシリーズの一冊です。このシリーズマジで好き。この本はAmazonのPrime Readingで無料で読むことができました。

これは特に若手と呼ばれている社会の人の方や学生が絶対に読むべき一冊。

モノを得るために働いてきた上司の世代と、物心ついているときには十分モノを持っていた私たち若い世代の考え方の違いを踏まえて文章を書いてくれているのがありがたい。

違いがあることを前提に、働き方、チームの作り方、考え方、などを解説しています。「自分たちの価値って何だろう?」と悩んでいる人はもちろん、「今どきの若い人の考えがわからない」という人にもおすすめ。とにかく面白くて、ぐいぐい読んでしまう。

2.ポジティブの教科書 ― 自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

 

タイトル通りポジティブに生きるための教科書。読むととにかく気持ちが明るくなる。

ヒトにも、自分にも優しくなれて、モチベーションがとにかく上がるので、気持ちが暗くなっている人はぜひ読んでみて!

 3.はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

気がついたら豊かに、幸せになるがモットーのこの本。簡単に夢を引き寄せることができて、ポジティブになれる本です。

苦労して幸せを手に入れなくても、簡単に幸せを手に入れたっていいじゃないかっていうフレーズが個人的にはお気に入り。

4.チーズはどこへ消えた?

 

「変化」、「決断」、「選択」についてめちゃくちゃ考えさせられる本。この本読むと「いつもと違うことが起こったぞー、ひゃっほーーーい!!」みたいなテンションになる。

一見、トラブルのように見える一つ一つの出来事に対してポジティブになれます。一回読んでみ

5.「新しい働き方」ができる人の時代

 

そんなにメジャーではないけど、個人的にはメッサおすすめの本。これからの時代で変えのきかない存在になるためには働き方のスタンスや考え方を変えていくことを進めています。

この本を読むと、「これからが勝負だ!」っていう気持ちになるのでぜひ読んでほしいです。

この本についてのレビューは『「新しい働き方」ができる人の時代』は私たちの働き方の未来像を示している!という記事でも書いているのでぜひ読んで下さい。

6.改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

いい感じに中毒性の強い本です。幸せに生きるためにはいい大学を出て安定した会社に就職するんだ見たいな呪縛から解放してくれます。

ただ、注意しないと「もう勉強しなくていいや」、「もう学校辞めよ」みたいになる。勉強をできるときにして損はないからしとけよ~

7.奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)

個人的にモチベーションが無茶苦茶上がる本。ものすごい挑戦心にあふれた物語で「うぉぉぉ!」ってなります。この本は好きすぎてレビュー書きまくった。

だまされたと思ってぜひ読んでほしい。

自分はこの本を読んだ後、新しいことを挑戦しようと思って、片づけ生活の運営方法を見直し、就活で話を聴きに行こうか悩んでいた会社の説明を聞きに行きました。

あなたもこの本を読んだら、新しい行動をしたいと思うはず。

8.生き方―人間として一番大切なこと

京セラの創業者の稲盛和夫さんの著書で、ロングセラーと呼んでいいほど定番のビジネス書ですね。

人としてどのように生きていくべきか?

良い生き方とはどのようなことを考えればいいのかがわかり、毎日のモチベーションが上がります。最近、hontoで500円で買うことができたので改めて読み直しています。読んでいてほんとに気合が入る!

 9.BUSINESS FOR PUNKS(ビジネス・フォー・パンクス)

 

めちゃくちゃはじけている経営の本。この本は経営の本なのでマーケティングの話や企業の話がほとんどではありますが、モチベーションを上げてくれる良書の側面もあります。

やる気を奮い立たせたい人は6章の「ひたむきな自由人のための時空論」と7章の「パンク起業家の頭の中」がおすすめ。

この本のスタンスがビジネスを通して革命を起こせなので、とにかくアグレッシブ。読んだ後はエネルギーに満ち溢れること間違いなし。お気に入りの本の一冊です。

 

10.「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

タイトル的に「これ、モチベーション上がるか?」と思う人も多いかもしれません。

やる気全開で頑張れるというよりも、自分のペースでゆっくり頑張っていいんだ、肩の力を抜いていいんだということを教えてくれる本です。

お気に入りの本で、「過労はだれにでも起こる!?『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』は働き方を見直すことができる良書!!!」という記事にしましたし、ツイートもたくさんさせていただきました!

11.人生の勝算

SHOWROOMの代表の前田祐二さんの著書です。ビジネスの役に立つ内容から、これからの時代を生き抜くためにどんな人になるべきなのかといった本質的な内容まで言及しています。

非常に中身の濃い良書です。やる気を奮い立たせてくれる熱い本の一つです。この本についての感想は「『人生の勝算』が面白かったので感想を書いてみた!人生の中身が濃い人の本は読んでいて面白い」にてたくさん書いたので、参考にしてください。

12.アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略

「まじまじぱーてぃー」というブログが有名なブロガーのあんちゃさんの著書。

誰かが敷いた「常識」という名のレールを外れ、自由に生きるためにはどうすればいいのかを解説している一冊です。

読み終わった後は、「あ、人生って自分が思っている以上に自由だな」と思えます。

読んだ後は気分がスッキリするので、モチベーションを上げたいのであれば読んで損はない一冊です。

あんちゃさんのブログは下のボタンクリックする読めます。個人的にはブログの方がなかなか刺激的な文章書いている気がします。

まじまじぱーてぃー

 

13.道をひらく

言わずと知れた経営の神様の代表作。

見開きで構成されている言葉を読み進めるだけでいつの間にかモチベーションが上がります。私の中ではもはや道徳の教科書的なポジションです。

良い心で生きて、人の役に立ちたい。

そう思わせてくれる良書です。一回は読んでおけ、まじで。

14.ONE PIECE(ワンピース)

「あれ、漫画入ってね?」

と思った諸君。

バカめ!誰が漫画は入れないと言った!!

すみません、ふざけました。漫画ってモチベーションを上げるためにはとってもいいんですよ。「よっしゃ、頑張るぞ!」っていう気持ちにさせてくれます。

私としては一番お勧めしたい漫画はONE PIECEです。ベタだとか、なんだとか言われてもやっぱり一番は譲れない。

ワンピースほど何回読んでも新鮮な気持ちで読めて、やる気の出る漫画知らないですもん、まじで。説明するとキリがないのでとりあえず読もう。

15.夢をかなえるゾウ

関西弁の像が名言と小ボケを連発しながらやる気を出してくれる本です。

説明が雑?だって本当だもん。

サクサク読めて元気になります。ベストセラーだし、文庫版は安いのでとりあえず読んでみるのがオススメです。

キリンさんも好きだけど、ゾウさんはもっと好きです。

まーつもーとひっこし…

なんでもありません、次行きましょう。

16.覚悟の磨き方

吉田松陰の言葉をわかりやすく超訳してくれている本。

本自体が名言の嵐。

自分は一度しかない人生をどうやって生きるのかを考えさせられる良書です。

ちなみに、この本読んだ後吉田松陰がらみの話を調べて以降、こんな形の教育サービスが作りたいと思っています。

17.革命のファンファーレ

今や押しも押されぬベストセラーとなりました。読んでいて面白いので、あっという間に読み終わりますが、内容は濃いです。

私たちがこれからの時代を生き抜くため経営、働き方の話が盛りだくさん。めちゃくちゃやる気になります。

徹底的に考え抜いて、自分の活動を展開するためのエッセンスが詰まっているので、ぜひ一読を!

18.嫌われる勇気

売れましたよね、これ。アドラー心理学の内容をわかりやすく噛み砕き、人生の悩みを解決する良書です。

この本が売れたことで、一時本屋の自己啓発本がアドラー心理学に関するの本まみれだったのが懐かしいです。

自分の視点、考え方が変わり日々のモチベーションが上がります。これからどうやって生きればいいのだろうと悩んでいる方は読んで損はなしかと。

19.たった一人の熱狂

幻冬舎を創設した見城徹さんの名言を集めた本です。

著者の熱い人生観、仕事観に引っ張られてグイグイ読める。そして、自分の甘い考え方に対して「本当にそれでいいのか?」と考えさせられます。

出版不況の中、幻冬社が元気なのはこの人がいるからなのでしょう。「動き出さなきゃ!」と思わされる熱い一冊です。

20.志高く

ソフトバンクの創業者でもっとも有名な起業家、孫正義さんの半生を描いた一冊。

何もないところから、アメリカへ行き、ソフトバンクを創業し、今のような有名企業にするまでの道のりがわかります。

高い志は人を巻き込み、世の中を動かせるパワーになる。そんなことを感じる一冊。

「人の夢はおわらねぇ!」

という某海賊の言葉が思い浮かんだのは自分だけでしょうか?

最後に〜モチベーションが上がったらすぐに行動しよう!〜

今回は、モチベーションが上がる本を紹介しました。この記事は随時更新してきますので、あなたにとってのポジティブな気持ちになれる本、モチベーションがグッと上がる本をぜひ探してください。

モチベーションが上がる本を読めば、力がわいてきます。今までの自分とは違う自分に変わるきっかけを得ることができます。

一つだけ注意点、本を読んでモチベーションが上がったと感じたら何か行動に移しましょう。

やる気は行動している段階が最も上がるのです。というよりも、本を読んでモチベーションが上がっているのは一時的なものだと思ってください。

厳しいと思うかもしれませんが、読んだ後早く行動しないと熱が冷めてしまいます。「鉄は熱いうちに打て」という言葉の通り、本を読んでやる気が上がったら小さなことからでいいので行動しましょう。

これは自分にも言っているんですけどね笑

これだけは頭に入れて帰ってね!
  • モチベーションが上がる本を読むと、やる気が上がる
  • モチベーションが上がる本を読むと、この社会で戦う力をもらうことができる
  • 人によって会う本、合わない本があるからいろいろ読んでみて自分だけの本を見つけてね!

 

考えてみてね

あなたにとってのモチベーションが上がる本は何でしょうか?考えて愛読書にしちゃいましょう

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kikki sato
このブログの管理人です。気ままに思ったことを書いていきます。性格はかなり気分屋でのんき。楽しいと思えることやりたいし、発信したいです。
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