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『奇跡のリンゴ』を読んで「パイオニア精神とはなにか?」を考えさせられたフレーズ4選

こんにちは!「奇跡のリンゴ」が面白くてちょっとしたマイブームになっているきよふみです。

今回は「奇跡のリンゴ」を読んでいて感じた「パイオニア精神」についてまとめてみます。

先日、奇跡のリンゴを読み終えました!

いやー面白かったです。空いた時間で一気読みしてしまいました。

読み終える前から「この本は面白い」って思っていたんです。読み終える前にブログ書いたくらいですし。

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誰も挑戦したことのないことを成し遂げようと努力する姿、困難を乗り越え学びを生かして前進するストーリーを読んでいたら胸が熱くなりました。

挑戦の物語

『奇跡のリンゴ』は挑戦の物語。私は読んでいてそう感じました。

以前に書いた『奇跡のリンゴ』は無農薬のリンゴという無謀ともいえる挑戦の話だった!の記事を読んでいただければわかるのですが、無農薬リンゴはだれもやろうとはしないものすごい挑戦なのです。不可能とされていました。

不可能と言われていることにあきらめずに挑戦する姿勢は尊敬しますし、身が引き締まる思います。自分も頑張らなければ!

パイオニア精神について考えることが多い

挑戦の物語だと思っているからか、「奇跡のリンゴ」の本文中にはパイオニア精神あふれる言葉が多い印象を受けました。

パイオニア精神の意味は、辞書に

新しい分野を切り開いて行こうとする心意気のこと

と書かれています。

無農薬のリンゴを作ろうとする心意気はまさしくパイオニア精神だといっていいと思っています。

この記事では、パイオニア精神を感じるフレーズとコメントを書いてみます。

パイオニア精神を感じることができるフレーズ

ここから、パイオニア精神あふれる「奇跡のリンゴ」のフレーズを紹介します!

新しいことに挑戦するときには知識や経験が邪魔になる

人が生きていくために、経験や知識は欠かせない。何かをなすためには、経験や知識を積み重ねる必要がある。だから経験や知識のない人を、世の中ではバカと言う。けれど人が真に新しい何かに挑むとき、最大の壁になるのはしばしばその経験や知識なのだ

確かに、何かを成し遂げるためには知識や経験が必要です。

しかし、

  • 超一流になる
  • 今まで作ったことのないものに挑戦する
  • 0から偉大なものを生み出す

などのときに、経験が邪魔になることがあるという事実は肝に銘じる必要があるでしょう。

全く関係ないように思えることや、今までの知識を忘れてまっさらの状態で考えたことが道を切り開くなんてことはざらにあります。

学び、経験することは大切ですから、知識とスキルを積み重ねつつも、本当に必要な場合はいつでも捨てることができる純粋さと度胸は常に持ち合わせていたいものです。あまりにも自分の感覚と違いすぎて頭にくることがあっても、受け入れられる自分でいることが理想かな~。

素直でいる。常に考え続ける。どんなことからでも学ぶ。そして今いる場所をゆっくり見渡す。

いま自分が成し遂げたいことの答えは必ずあるはずです。答えを見つけられる自分でさえいれば。

常識を捨てる

ひとつ失敗をするたびに、ひとつの常識を捨てた

パイオニアとして、新しいことに挑戦するときは常識を捨てることが重要です。

「奇跡のリンゴ」を読むと、挑戦して、失敗し改善する箇所が見つかったらすぐに修正することが大切なのだとわかります。修正する箇所がたとえ常識だとしても変えなきゃいけない時にすぐに変える。

口で言うほど簡単じゃないけど、大切な気がします。

わたしがHPを運営している片づけ生活では様々な種類のコンテンツを提供しつつ、これでもかというほど丁寧に片付けのノウハウを提供しています。誰でも簡単に片付けができて、幸せな瀬克を送ってもらうことが目標です。

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採算が合わなくて、たくさん失敗もしました。当たり前ですね、単価が安かったり無料ばかりではもうからないですから。

片づけ生活は常識では、絶対に儲からないといわれても不思議ではありません。

それでも失敗するたびに、常識的な内容を捨てて改善を繰り返しています。非常識な目標を達成するために。パイオニア精神全開です!

パイオニアは孤独

パイオニアは孤独だ。何か新しいこと、人類にとって本当の意味で革新的なことを成し遂げた人は、昔からみんな孤独だった。それは既成概念を打ち壊すということだから。過去から積み上げてきた世界観や価値観を愛する人々からすれば、パイオニアとは秩序の破壊者の別名でしかない

パイオニアは新しい分野を切り開く人なので、敵が多いかもしれません。今まであるものが大きく変わりますから。

例えば、

  • AIが発達し、仕事の場で活用されれば、今まで仕事をしていた人は仕事がなくなると感じますから反対します
  • YouTubeやSpotifyなどのストリーミングサービスが普及すれば、CDやテレビなどで働いた人のなかには賛成しない人もいるでしょう。

などの反対にあうかもしれません。

反対にあうことがなくても、相手にされなかったり、支援してもらえなかったりする可能性はあります。

そう考えると、パイオニアは孤独ですね。しかし、パイオニアが挑戦に成功し、新しいものが普及したら多くの人の生活ははるかに便利になるポテンシャルが秘められています。

いまも、人知れず努力しているパイオニアはたくさんいると思います。ぜひとも頑張ってほしいです!

 

人は変化を恐れる

根っこにあるのは、変化に対する人間の本能的な恐怖だ

人は変化を恐れる生き物なのだ。ライト兄弟やガリレイが現代人にとっては偉人で尊敬の対象なのは、飛行機も地動説も現代では、もはや新しいものではないからだろう

なぜパイオニアがやっていることを多くの人が反対するのかがわかりますね。

たしかに、何かが大きく変わるのって怖いです。

後から振り返れば当たり前のものでも、リアルタイムで変化するのは戸惑うことが多いでしょうね。

実際、スマホが普及しているときにもケータイがよくわからない真四角のディスプレイになっているのを見ると何がいいのかよくわからなくて、代えるのに勇気がいりました。

今となっては、スマホの便利さに甘えることが多いですが、切り替えるときには怖かったのを覚えています。

ということで、上で紹介した文章を読むと、「今ある便利は多くのパイオニアが挑戦し、変化を恐れる人の反対を乗り越え、理解してもらうことで達成した成果の積み重ねなんだ」と改めて理解できるでしょう。

 「奇跡のリンゴ」を読んでパイオニア精神を奮い立たせる!

いかがでしょうか?

今回は「奇跡のリンゴ」の本を読んで、印象に残ったパイオニア精神を感じることができるフレーズを紹介しました。

不可能ともいえる挑戦を成し遂げた人の物語を読んでいると胸が熱くなります。

せっかく何かをするのであればパイオニアになりたいものです。新しいものを作って多くの人の生活を今以上に便利にしたい!

みんなで「奇跡のリンゴ」を読んでパイオニア精神全開で一緒にかんばっていきましょう^^

 

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kikki sato
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