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無印良品、ニトリのせいで苦戦中?どうやったら無印が今以上にはやるのか8個くらい考えてみた

こんにちは!きよふみ(@Kikki_Sato)です。

今回はもはやただの願望と思ったことをつらつら書きます。たまにはこういう記事を書いてもいいよね?

無印良品、ニトリのせいで苦戦中?

このブログでも、片づけ生活でもひたすらに無印好きを公言しているわたくしですが、つい最近、気に入らないニュースを目にしてしまいました。

良品計画<下>主力・生活雑貨で競合の「ニトリ」に苦戦する

無印好きからすると、もはやタイトルからしてイラっと来るわけですが、無視することもできないので読んでみることに。

19年2月期の業績予想の下方修正を受け、アナリストからこんな声が上がった。

売上高に当たる営業収益は前期比8%増の4093億円。従来予想を150億円引き下げた。本業の儲けを示す営業利益は同4%増の470億円と30億円減額した。

売り上げと営業利益で6割を占める国内事業の不振が原因だ。国内事業の営業収益は1%増の2368億円、営業利益は8%減の264億円と一転して減益となる。

ファミリーマート向けの取引の縮小も響くが、それだけではない。主力商品である生活雑貨の苦戦が業績にマイナス材料として織り込まれた。ソファやカーテンなどのインテリア用品が特に振るわなかった。

生活雑貨はニトリホールディングスと競合する。ニトリの19年2月期の売上高は前期比7%増の6140億円、営業利益は6%増の990億円で32期連続の増収・増益を見込む。ソファやベッドルームの家具など、3万円以上の大型家具が伸びた。

これまで、生活雑貨の「無印良品」と家具の「ニトリ」はライバルではなかった。しかし、ニトリは15年、東京・銀座に進出して以来、生活雑貨に特化した「デコホーム」などを含め都市型店舗を増やしている。「ホームファッション ニトリ」の看板を掲げ、インテリア用品の売り上げを伸ばしてきた。これらは、無印良品と競合する商品群である。

消費者の節約志向は根強く、より低価格のニトリの商品を選んだとみられる。ニトリに商品開発や価格設定で後れを取ったことがボディーブローのように効いてきた。

良品計画<下>主力・生活雑貨で競合の「ニトリ」に苦戦するより

個人的には独自の世界観があって、アプリまで完備している無印がニトリと競合なんかするわけないだろボケ!

 

と言いたいところなのですが、我が家でも家具や雑貨を買うときには無印、ニトリ、IKEAを比較することがあるので、上記の記事で言及していることも的外れだともいえず…(しかも、我が家でもニトリとかの商品買ってるし笑)

まぁ、確かに最近ニトリとIKEAが低価格の家具、雑貨を販売する戦略を取っているので無印と競合するかもしれませんね。しかも、100均も生活雑貨を押し出しているから何とも言えないところがあったり…

どうやったら無印良品が今以上に流行るのか?

で、私個人としてはどれだけ競合があったとしても無印良品はもっと流行ってほしいですし、ニトリに負けることなく利益を伸ばしてほしいわけです。

商品のクオリティ的には無印が一番だと思ってますし、世界観も好きなので。

どうやったら無印が今以上にはやるんでしょうかね?もはや個人的は妄想にすぎませんが、つらつらと書いてみることにします。

1.値下げ

値下げ

真っ先に思いつきそう。

ニトリのほうが安いという理由で選ばれるならニトリと同じ値段まで下げちゃおうってアイデアですね。実際、値下げが続いてますし。

無印良品/2019年春夏シーズンで約60品目を値下げ

たしかに、同じ値段であれば無印の方が良いなと思うかもしれませんね。

ただ、個人的には価格競争はどうなのかなと思ったりもするんですが。価格競争は利益率も落ちますし。

2.海外進出

これもすぐに思いつきそう。

最近は海外への進出が盛んな無印。この前もベトナムへ進出しましたね。

無印良品(Muji)がベトナム・ホーチミンに初進出 2020年春の開業を目指す

海外での売り上げも順調に伸びているそうなので、期待できそう。

「世界のmuji」のブームが広がり世界中で無印が流行れば、逆輸入のような形で日本で今以上にブームになるかもと思ったり。

大変な道ではあるかもしれませんが、なったらいいな~と想像が膨らみますね。

3.デジタル化

今や商売を考えるときに欠かせないインターネットとの関わり。

無印は自前のアプリも充実しているので、期待できる気がするんですよね。

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これはビジネスモデル的にも非常に優秀で、ダウンロード数も順調です。もっと流行るべき良質アプリ。個人的に再注目のアプリの一つだったり。

「MUJI passport(ムジ パスポート)」は、「無印良品」を運営する株式会社良品計画が開発した、利用者の行動データを統合するアプリ。2013年にリリースされ、現在までに国内700万ダウンロードを突破、海外では4カ国で展開されている。

さまざまな仕組みをつくることで利用者が無理なく自発的にアプリを使う仕組みが形成されている。MUJI passportはネットストアや店舗など、垣根なく顧客行動データをつなげる役割を担っているところがすごい。

ビジネスモデル2.0図鑑より一部抜粋

実際に使ってみてほしい。無印に通い人であれば「これは便利!」と思ってくれるはず。

デジタル化へとしっかり対応しているので、雑貨業界におけるデジタル化のパイオニアとして君臨してほしい。

4.ネット配達のメリットの充実

無印良品は現在、ネット配達を充実させています。これまた便利で無印の商品を買いやすくなったのですが、個人的にはもっとメリットを増やしてほしいなぁと思ったり。

というのも、家から通えるところに無印の店舗があると宅配を使う理由がないんですよね。5000円以上買わないと配送料無料になりませんし。

当たり前っちゃ当たり前なんですけど、「宅配使うほうが良くね?」みたいな強みが欲しくなるのがわがまま心。

宅配を使うとMUJIマイルが多めに貯まったりするとネットで買いたくなりますよね。ま、別にやらなくてもいいんですけど。

5.ブランド化

私一押し、というか最終的になってほしいのはこれ。Appleのような圧倒的なブランドになってほしいですね。

今でも「スマホならiPhone以外ありえない」といったファン層っているじゃないですか。あんな感じになってほしい。「雑貨、生活用品は無印以外ありない!」くらいの唯一無二の存在になるといいなと願っています。

「どうやって?」

と聞かれると具体的なアイデアがポンポン出てくるわけではないのが申し訳ないのですが、目指してほしいなという願望です。願望書いたっていいじゃない!

6.インフルエンサーに頼る

これももっと積極的にやってほしかったり。もうやってるのかな?あんまり見ないけど。

個人的にはYouTuberの案件とか一杯やってほしいけど、どうなんでしょうね?

インフルエンサーマーケティングはあんまり詳しくないので多くは言及できませんが、やったら面白そうだな~

7.他の商品との違いを明確に伝える

意外とできていない気がするのでやってほしかったりします。

無印良品の雑貨はここが違う!ということを明確に示すのは無印良品がブランド化するためにも重要かと。

スマホやPCだとよい商品かどうかを見るために何に注目すればよいのかが一目瞭然です(メモリ、充電能力、CPUなど)。

しかし、雑貨になるとよい商品かどうかの目安ってわかりにくいんですよね。

8.アフィリエイトプログラムの充実

個人的にはこれをすごくやってほしい!

ブロガーやYouTuberの人が商品を紹介した後に商品のリンクを張れば商品を見る機会も増えますし、紹介する人もメリットがあります。

アフィリエイトについて詳しい内容は以下のページがわかりやすいので「アフィリエイトって何?」という人は良かったらどうぞ

アフィリエイトとは?その仕組みをイラストを交えて徹底解剖してみた!

ここで解説していると文字数が足りないので。

これをやると、ブロガー、インフルエンサー、YouTuberは無印の商品を紹介しやすくなり、無印の商品が気になっている人も探しやすくなります。

ぜひ!

がんばれ無印!

と、まぁ個人的な感想をつらつらと書いたわけですが、とにかく無印には頑張ってもらいたいわけです。

もっと無印のことを語り合える仲間も欲しいですしね^^

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さとうきよふみ
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