読書、読むこと

読書をしない6つのデメリット!本を読まないと損しかない!?

こんにちは!きよふみ(@Kikki_Sato)です。

今回は読書をしないデメリットについて考えます。

  • 読書って別にしなくても困らないよね
  • 本を読まなきゃなと思っているんだけど、なかなか読書をするきっかけがない……
  • 読書ってしないとそんなにやばいの?

なんてことをお考えの方に向けて、読書をしないデメリットという形で読書の重要性を伝えられたら幸いです。

 

自分は基本的に、本を読むことが好きです。ちょっとでも時間があれば本を読んでます。

しかし、ときには読書をする時間を持てないときがあります。

すると、本を読まないと困ることがわかりました。読書をしていないと、多くのデメリットがあるなと感じます。

今回は自分が本を読めなかったときに感じた本を読まないことによるデメリットを自分なりにまとめて書いていきます。

 

読書をしないデメリット

この記事では下記の6つをデメリットとしてあげます。

  1. 思考が浅くなる
  2. 視野が狭くなる
  3. アイデアがつながらない(点と点がつながらない)
  4. 知識が増えるスピードが落ちる
  5. 最新の情報が入りにくくなる
  6. 単純にイライラする

一つずつ説明します。

 

デメリットその1 思考が浅くなる

これが一番最初に思いました。自分の持っている知識の中だけで考えるのと、読書をした上で考えるのでは思考の深さが全然違うなぁと感じましたね。

思考が深いほうがいいか、浅いほうがいいのかは人それぞれかもしれませんが、自分はいろいろな考えを参考にしつつ思考を深めたほうが、可能性が広がるのでいいかと思います。

本を読むと、自分じゃない人、それも本を書けるぐらいの内容を持っている人の考えを知ることができます。

本を読みつついろいろなことを考えると、本によって多くの人の考えを知りつつ自分で考えていくことができるので、一人で考えていても全然違います。

読書をした上での思考は、一人で考えているようで、実は何人もの人の力を借りて考えることができるんです。

読書をしないとこれができません。そのせいで自分の考えが自分一人の世界に収まってしまって、考えが浅くなります。

デメリットその2 視野が狭くなる

思考が浅くなることに加えて、視野も狭くなるなと感じますね。

結局自分一人で何かを考えたとしても、自分一人の考えでしかないので視野がすごく狭くなってしまうんです。

読書というのは、他人の考え方を吸収することであり、先人たちが学んだことを理解することですから広い視野を持ちたいのであれば読書は大切ですね。

広い視野を持ちつつ決断する。そのためには読書は必須です。

デメリットその3 アイデアがつながらない(点と点がつながらない)

今は亡き、スティーブジョブズ氏の名言にこんな言葉があります。

connecting the dots(点と点をつなぐ)

スティーブジョブズ氏の中でも有名な言葉の一つです。正式な文章は以下のようになります。

You can’t connect the dots looking forward. You can only connect them looking backwards, so you have to trust that the dots will somehow connect in your future. You have to trust in something–your gut, destiny, life, karma, whatever–because believing that the dots will connect down the road will give you the confidence to follow your heart, even when it leads you off the well-worn path, and that will make all the difference.
「未来に向かって点を繋げることはできません。過去を振り返って点を繋げられるだけです。だから、今やっていることが、将来どこかに繋がると信じて下さい。何かを信じて下さい、例えば根性、運命、人生、業、なんでも構いません。なぜならば、その点がどこかに繋がると信じることが、他の人と違う道を歩いていても、自分の気持ちに従う自信を与えてくれるからです。そしてそれが人生を一変させるのです。」

http://d.hatena.ne.jp/shmzhrk/20101101/1288612296より

本を読んでいるとつながりが強くなります。本って知識、情報、アイデアの量がものすごい多い媒体です。ひとまとまりで一気に読めるのはすごく貴重ですからね。

本を読んでいないと、情報に触れる機会も減ってしまうので点と点がつながりません。

デメリットその4 知識が増えるスピードが落ちる

本を読まなくなると、知識の吸収スピードが落ちます。

本には様々な種類があります。ビジネス書、論説文、など様々な種類があるので、読めば読むほど古今東西多くの知識を得ることができます。

本って、知識や情報をまとめて知るにはすごく効率的な媒体なんですよ。

ですから、読まなくなると知識を吸収するスピードが落ちます。知識は自分を助けてくれますから積極的に読書をしたいものです。

デメリットその5 最新の情報が入りにくくなる

本を読まなくなると新しい情報が入りにくくなります。最新のビジネス、今注目のテーマ、時事問題、流行など読書をすることによって得られる情報の量は非常に多いです。

読書をしないとあっという間に、最新の情報が入らなくなります。

最新の情報を漏れなく完璧に知ることは難しいかもしれませんが、新しい情報に触れていた方が仕事でも生活でも便利なことは多いはず。

ぜひ読書をして今話題になっているテーマを学びましょう。

デメリットその6 単純にイライラする

普段から習慣的に行っていることをやらなくなると単純にいらいらしますよね。

いつも習慣的に行っていることを行わなくなると、自分の中のリズムが崩れます。

そうすると、精神的にもリズムが崩れてしまうのでイライラしてしまいます。

それだけでなく、習慣として行っていることができていないということは生活のリズムがいつもと違うということなので、いろいろな影響が出ることが考えられますね。

私はいつも読書をしているので、読書をしないとストレスがたまります。これは私だけかもしれませんが笑

最後に

いかがでしょうか?

今回は「読書をしないことによる6つのデメリット」について書きました。

本を読まないと生活に不便があるというよりも、アイデアや情報の面で困ることが多いなという感覚でした。

やはり、普段から時間を取って読書をしていたいものです。

もし、いま、本を読みたくて本を読めていない人、いつも本を読んでいて最近読まなくなった人は参考にしてみてください。そのうえで、改めて本を読むためのモチベーションの役に立ててください。

これだけは頭に入れて帰ってね!
  1. 思考が浅くなる
  2. 視野が狭くなる
  3. アイデアがつながらない(点と点がつながらない)
  4. 知識が増えるスピードが落ちる
  5. 最新の情報が入りにくくなる
  6. 単純にイライラする
考えてみてね

読書の大切さを考えてみてください!

 

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さとうきよふみ
このブログの管理人です。気ままに思ったことを書いていきます。性格はかなり気分屋でのんき。楽しいと思えることやりたいし、発信したいです。

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