読書、読むこと

読書を習慣にしよう!今すぐ楽しくできる活字離れ対策10選

こんにちは!きよふみ(@kikki20191205)です。

今回は活字離れと読書について書いてみようかなと。

読書はメリットがたくさんありますが、楽しくないと続かないし、身になりません。これは読書に限らないでしょう。何事も楽しくないと続かないし、苦痛になっちゃうと思うんです。

そこで、今回は、どうしたら読書が楽しくなるのかをいろいろな記事を参考にしながら考えてみようと思います。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 活字離れの対策を考えている
  • 読書を趣味にしたいと思っているけど、なかなか本が読めない
  • 子供に本を読ませたいと思っているけど、読んでくれない
  • 読書のモチベーションを上げたい
どうやったら読書ができるようになる?

関連記事
読書をしない6つのデメリット!本を読まないと損しかない!?

活字離れを解消して読書が楽しくなるためには?

ではここから具体的な話に移ります。

一言で目標を記すと。「読書を趣味にする」といえますが、そのためには乗り越えるべきポイントがあります。

  1. 活字離れ、活字アレルギーを克服する
  2. 本を開くことを習慣にする
  3. 本を読むことに楽しさを覚える

ひとまずこれらの喚問を超えることができれば読書を楽しくことができるでしょう。

ということで、これから説明する具体的な対策も3つのポイントを意識しながら読んでもらえるといいかなと思っています。

活字離れを防ぐための対策10選

では、ここから私が実際に行って効果があったなと感じた対策を紹介します。参考になれば幸いです。

1.文字を読むことを習慣にする
2.スマホで文書を読む時間を増やす
3.SNSでも文章を読めるようにする
4.「本を読むための本」を読む
5.まずは漫画から始める

1.文字を読むことを習慣にする

これは具体的な対策でも何でもないのですが、初めに伝えなければなりません。

読書が好きになるためには文字を読むことを習慣化させることを目標にしましょうという話です。

すでに意識できている人は問題ありませんが、この意識がないまま読書術、かつ離れ対策の情報を得ても効果がありません。厳しいかもしれませんが、意識できていないのに実践できるわけないのです。

「こうすればだれでも文章を自然に読める!」なんて言う裏技はありません。自分で日々工夫して見つけてください。大丈夫、「必ず文章を読むのを癖にするぞ!」と決意できれば自分に合った読書術を発見できます。

この記事もその決意をサポートするためですし。

2.スマホで文章を読む時間を増やす

今やほとんどの人が持っているスマートフォンを「文章を読む」ためのツールにしてしまいましょう。スマートフォンを見ている時間というのは意外と長いものです。ニールセンによると2018年3月の1名1日あたりのスマホ利用時間は3時間7分だそう。

関連記事:1日の平均スマホ利用時間は3時間7分、SNS利用は減少傾向、アプリではLINEの利用時間が大幅増 ―2018年3月

人によってはもっと多いかもしれませんね。

これを有効活用しない手はありません。普段使っているアプリのなかに文章を読めるアプリを追加していろいろ読んでみましょう。

ニュースアプリやいろんな記事が読めるアプリがおすすめ。例えば、

  • LINE NEWS
  • グノシー
  • Smart News(スマートニュース)
  • はてなブックマーク
  • feedly
  • pocket
  • NewsPicks
  • kindle
  • YahooNews

等でしょうかね。ニュースアプリは文章も読めて、情報も入るので頭がよくなった気がするかも笑。何ならテレビの情報よりも速いし…。

3.SNSでも文章を読んでみる

SNS

スマホに文章を読めるアプリを入れるのに加えて、普段使っているアプリでも文章を読む習慣をつけるとよいのではないでしょうか?

  • Instagramの写真の下の文章を眺める
  • Twitterで文字を読んでみる
  • FacebookやTwitterで表示されたリンクの記事を
  • YouTubeの概要欄をあえて読む

普段サーっと流し見ているSNSの文字を読んでみましょう。普段画像とか動画だけ見ているSNSも文字を読んでみると新しい発見があるかもしれませんよ。

しかし、PinterestやTikTokは文字がないから文字を読むも何もないんですけどね笑

4.「本を読むための本」を読む

本を読むための本を読む

読書術について書かれた本、いわゆる「本を読むための本」はこれから本を読みたいと思っている人にとってはなかなかに便利なツールだと思いますよ!

読書術を解説している本は読書のメリットから本を読むコツ、読んだものを記憶する方法に、実践するためのポイントなど「本を読む」ことに関して丁寧に解説しています。上手に活用できればあなたの読書生活の強い味方になってくれますよ!

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5.まずは漫画から始めてみる

「漫画も読書に入るのか?」

はちょくちょく聞く疑問です。たいていの人は漫画は読書に入らないというのかもしれません。しかし、私は漫画も読書の中に入れていいと思っています。

なぜなら、漫画を読むことでも「本を読む癖をつける」ことはできるからです。

紙媒体にしろ、電子媒体にしろ、文字を読むか絵を見るかの違いです(ざっくりすぎかな?笑)。最初、本を読む癖がない場合は漫画から読む初めて「本という物体を開いて読む習慣をつける」のはありだと思います。慣れてきたら文章のある本を少しずつ読むようにすればいいんじゃないでしょうか。

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6.ビジネス書や文学作品の漫画を読む

最近、ベストセラーになったビジネス書が漫画化される動きもありますしね。例えば、以下の本とかはガッツリ漫画化されています。

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キング・ベアー出版
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この本は内容は素晴らしいのですが、ページ数が多くて読書に慣れていない人は絶対に読み終わらないだろうなという分量。何なら漫画のほうが読みやすくて頭に残りやすかったり。

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上で紹介した本以外にも漫画化された本っていっぱいあるから見てみるといいでしょう。漫画だと情報がコンパクトになり、視覚で記憶に残り易くていいんですよね。

ビジネス書がなかなか読む切れないという人は漫画で内容を頭に入れてから、本を読むとスムーズに読めたりします。私も漫画でどんな内容なのかを把握して本を読んだりします。

あと、文学作品の名作も漫画見なっているのでこれもおすすめ。

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純文学も読書が苦手な人は結構きつくないですか?(実は自分も結構読むのに体力を使ったりして…笑)。これもまんがで読むと大まかな内容を理解できるのでお勧めです。

7.PC、タブレットでも記事を読めるようにする

スマートフォンに限らずパソコン、タブレットでもいろいろな記事を読めるようにしましょう。ウェブの記事をたくさん集めて読めば、本を読むのに負けないくらいの分量の文章になるはずです。

ネットサーフィンをいつもしている人は、ネットサーフィンをするもののリストにニュースや興味のある内容のブログを加えてブックマークをして記事を読めばいいでしょう。

「ウェブの文字でも本の活字でも同じ文字」くらいの気持ちで読んだほうが気持ちが楽ではないでしょうか?とにかく読む。読み続けることで読書のメリットが理解できるはずです。

8.電子書籍を活用する

「ウェブの文字でも本の活字でも同じ文字」といえば、電子書籍の話をしないわけにはいきません。

中には「紙の本じゃなければ読書とは言わない」なんていう人もいるみたいです。その気持ちわかります。私もできれば紙で読みたいタイプなので。

しかし紙の本は意外とハードルが高いのです。高いし、本の厚さそのものがプレッシャーになるかもしれません。ひょっとすると、紙の本があまり好きじゃないから読書をする気になれないという人もいるかもしれないですね。

「紙の本で読むべき」のような意見があるけど、紙で読むのは気が乗らないということもあるでしょう。

あとは紙の本だとスペースを取ってしまうという理由で買うことをためらう人もいるかもしれません(ちなみに自分はこれが理由で電子書籍ユーザーになりました)。

そういう場合は電子書籍で本を読みましょう。電子書籍でも紙の本でも同じ本ですし、同じ文字です。自分の感触が良いものを選んで読みましょう。まずは読むことを始めましょう。

実際、電子書籍は本が嫌いな子供に効果があるなんていう研究結果もあるみたいです。

電子書籍によって読書への姿勢がどのように変わったか、という質問に対しては、全体のうち21%がより多く本を読むようになったと回答。男の子においては26%、女の子においては16%の子どもの読書量が増加しました。また、電子書籍を読んだことのない読書家(1週間のうち1~4日本を読む子ども)のうち57%は電子書籍を使えるようになればもっと本を読むだろうと回答し、本好きの子どもをさらに読書家にするカギとなりそうです。

電子書籍は本嫌いの子どもの読書を促進する可能性を秘めている より

この記事は読んでみるとなかなかに面白いですよ!

9.読書仲間を作る

どうしても一人で読書をしているとモチベーションが続かない、いやになって習慣にならないという人も多いでしょう。

そんな方は読書仲間を作るとやる気が出るかもしれません。自分一人だと読書が継続できなくても仲間と一緒にならばやる気も上がるはず。

一緒に同じ本を読んだり、感想を言いあったりすると本の理解が深まります。またはそれぞれ違う本を読んで説明をするのも面白いでしょう。

一緒に読書に打ち込める仲間の存在は重要です。もし、一緒に本を読む同士のような存在が近くにいるのであれば、大切にしたほうが良いですよ。

10. とにかく興味のあるものを楽しく読む

これが一番大事です。何より大事です。1~9をすべて忘れたとしてもこれが一番大事です。

まずは自分が興味を持てるものから読みましょう!どうせ読むのであれば楽しく読みましょう!

「辛いことを努力する」よりも「楽しくやって気が付いたら続けられていた」という状態の方が継続できますし、実力も延びます。「楽しい」ということは何よりも重要なポイントなのです。

どうしたら楽しくなるのか?

常に考え続けてください。

自分の興味のある本を見つけて、楽しく読むことができれば読書は楽しくなるはずです。肩の力を抜いて、気が向いたものをのんびり自分のペースで読む。

そういう状態の読書って楽しいですよ^^

さぁ、楽しく本を読んで読書を習慣にしよう!


今回はどうしたら読書が楽しくなるのかということをいろいろな記事を参考にしつつ、10このポイントを挙げました。

読書は非常に有益なものですし、何より楽しいです。すべての本が読めなければいけないわけではないので興味を持てる者から読み始めましょう。今回の記事を参考に少しでも何かを読むということに慣れていただければ幸いです。

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はじめまして!このブログの管理人のきっきといいます。現在大学院の博士課程に在籍しています。興味の幅が広いので、調べたこと気になったこと、印象に残ったことを読者の方と共有できたら幸いです。

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