行動すること

【自己啓発本の使い方】やる気が上がる本は具体的なノウハウ学習とセットにするべき!

こんにちは!きよふみ(@Kikki_Sato)です。

最近、この本を読み終わりました。

漫画とセットで読むのが最近のお気に入り。いわゆる自己啓発本のようなモチベーションを上げる系の本は漫画版があるとサクサク読めてよかったりします。

「それならマンガだけでよくない?」と思うかもしれませんが、文章は文章でよい言葉をピックしやすいので気に入っています。あとは単純に漫画版がないこともありますね。

モチベーションを上げるおすすめの本は以下の記事で紹介しているので、良かったら参考にしてください^^

モチベーションが上がるおすすめの本27選【やる気が出る本集めました!】#2019/4/21更新 こんにちは!読書大好き、きよふみ(@Kikki_Sato)です。 今回はモチベーションが上がるおす...

具体的なノウハウを学ぶ本もセットで読もう!

モチベーションを上げる本を読んでいて思うのが、

具体的なノウハウを学ぶ本も一緒に読んだ方が良い!

ということです。なぜかというと、モチベーションを上げるタイプの本(いわゆる自己啓発本と呼ばれるジャンルが筆頭かな?)は一定期間やる気を上げる効果はあるものの、行動しなければ自分の身の回りの状況は変わらないからです。

そして、何も行動しない間に本を読んで上がったやる気が時間とともに元に戻ってしまいます。これはもったいない。せっかくやる気が上がったのに有効活用できていません。

やる気が上がる本を読んだらぜひ一緒に、自分の仕事や学業に役立つ本を一緒に読んで具体的な勉強を始めましょう。読んだらすぐにです。

個人的におすすめなのは、この記事の最初で紹介したような自己啓発系の本と一緒に、スキルを上げる本を買ってしまうまたは、スキルアップのイベントや講座を申し込むことです。

営業の人であれば、営業のやり方に関する本を一緒に買います。プログラムの勉強を始めようとしているのであれば、プログラミングの入門書を買うか、初心者向けのイベントを申し込みます。

やる気が上がる本+技術を磨く本や講座

をセットにすると、本を読んで上がったやる気が継続したまま、具体的なスキルを学べるのでお勧め。

私も修士の研究を進めているときにはやる気の上がる本をkindleで買いつつ、研究論文を印刷したりしていました。また、仕事をしているときに『道をひらく』のワンフレーズを読んで、すぐに作業にとりかかったりしていました。

頭がスッキリして効率が上がる気がします。「どうやって評価するの?」という話はご勘弁。

上手に使えばいいんじゃない?

「自己啓発系の本は効果がないのではないか?具体的なスキルは身につかないから読んでも意味ない」という話をたまに聞きます。大学でだったか、一緒に遊んでいた友達からか記憶が定かではないのですが。

ん、俺そんなに友達いないな。はい、仕事であった人とそういう話になったんでした。交友関係が狭いと記憶の引き出しが少なくて思い出しやすいです。物も、情報も最小限にとどめておくと、行動が洗練されて頭もスッキリ。周りから同情が気にならない方は特にお勧め。

関連記事:片付けの方法の一番の基本はきれいに整えることではなく「残すもの、捨てるもの」を決めること!~『何を捨て何を残すかで人生は決まる』~

脱線しました。話を戻します。

自己啓発本は読むべきではないという意見もありますが、個人的には読むと気持ちがポジティブになりますし、自分の頭のなかやこれからの目標を整理するきっかけをくれるので読んでいいじゃないかなという意見です。

ただ、問題はやる気が上がった後何もしなかったら自分の目の前の現実は何も変わりませんという至極当たり前の話。

やる気を上げたらすぐに何かしら行動に移しましょう。自分の目の前の現実を一つずつ変えましょう。ほんの少しでもあなたの行動が変われば、一冊の本を読んだ意味がある。それくらいの気持ちのほうが楽だと思いますよ。

 

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さとうきよふみ
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