気になることを調べてみた

新元号は「令和」!由来は万葉集!?新元号についての記事をまとめてみた

こんにちは!きよふみ(@Kikki_Sato)です。

新元号が決まりましたね。令和(れいわ)だそうです。調べてみるととてもいい意味ですね。

令和についていろいろ調べているのですが、記事が多くPocketに保存しても記事が多くて管理しにくいのでこの記事に調べたものを全て載せておきます。自分の忘備録用ですが、もしよかったら令和を調べるためにご利用ください。

由来は万葉集!詳しい解説について

今回の新元号の由来は万葉集からだそうですね。『梅の花』という歌から引用したそう。なんとも日本の文献から元号を採用したのは初とのこと。

万葉集『梅の花』の全文はこうです。

時に初春の令月、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす。

万葉集『梅の花』の意味です。

『時期は初春のよき月夜で、空気は澄んで風は和らぎ、

梅の花は美女が鏡の前で白粉で装うように花を開き、

蘭の花の香りは身を飾った衣に香を薫ませたような匂いを漂わせている。』

令和は万葉集『梅の花』32集序文から出典!『梅の花』全文と意味は?より

キレイな詩です。美しい言葉から新元号が生まれたのはうれしいですね。

関連記事:令和は万葉集『梅の花』32集序文から出典!『梅の花』全文と意味は?

Twitter上で解説している人のツイートをまとめたものが以下の記事。

新元号、出典は万葉集/末次由紀さんが解説『「時に、初春の令月にして、気淑く風和く。梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」』『《令月》は陰暦2月の異称で、何事を始めるにも良い月、という意味もある。良い言葉!』

元号の条件

元号の条件は6つほどあるらしいです。

元号の条件は、

  • 「国民の理想としてふさわしいよい意味を持つ」
  • 「漢字2文字」
  • 「書きやすい」
  • 「読みやすい」
  • 「これまでに元号や天皇のおくり名として用いられてない」
  • 「俗用されているものではない」

の6つです。

【令和】の由来と意味や読み方!新元号にいつから変わる?これまでの元号と比較してみた!より

本当かどうかを定めることができないのがなんともですが笑。この記事、過去4つほどの元号の由来も書いてくれているので読んでみると面白い。

 

由来となった万葉集の全文と訳

万葉集の全文と訳を掲載してくれている人がいます。これはありがたい。

【新元号】新元号は「令和」 出典は万葉集 首相「希望とともに花咲かす日本に」

総理大臣の全文掲載

日経デジタルにて全文が掲載されています。良い言葉です。読んでみるといいかも。

令和「日本の国柄、しっかり次代へ」 首相談話全文

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が、明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる。そうした日本でありたい、との願いを込め、「令和」に決定いたしました。文化を育み、自然の美しさをめでることができる平和の日々に、心からの感謝の念を抱きながら、希望に満ちあふれた新しい時代を、国民の皆さまと共に切り開いていく。新元号の決定にあたり、その決意を新たにしております。

文が掲載されています。良い言葉です。読んでみるといいかも。

令和「日本の国柄、しっかり次代へ」 首相談話全文(日経デジタル) より

万葉集、売れているらしい笑

早速新元号効果が出ているそうで、万葉集が売れているみたいですね。

「令和」発表で『万葉集』書籍が売り切れ&緊急重版 出版業界に早くも“特需”

新元号になるのは、いつから?

新元号になるのはからだそうです。自分は4月1日からだと勘違いしていました…お恥ずかしい💦

令和は5月1日から始めるみたいですね。

関連記事:【速報】新元号発表!「令和」に決定!いつから?→5月1日から施行!感想やネットの反応も!【会見動画有】

記念貨幣もできるそうですよ。

政府は2019年4月1日、記者会見を開き、平成に続く次の元号が【令和】に決まったと発表した。新元号は、4月30日の天皇陛下の退位に伴い、新天皇が即位する5月1日午前0時に施行される。

日本の硬貨を製造している造幣局では、毎年、その年の記念硬貨を集めたミントセットと呼ばれる貨幣セットを製造・販売している。「平成31年銘の硬貨セット」は「平成最後」の貨幣セットとなり、記念に買い求めようという人からの注文が相次ぎ、通信販売での申し込みはすでに終了しているほどの売れ行きだ。

新たな時代の「令和」の硬貨セットは、いつ頃作られるのか?ハフポスト日本版は、造幣局本局の広報担当者に取材した。

━━新たな元号が「令和」に決まりました。貨幣セットについて問い合わせはありますか?

現状まだそれほど多くはありません。これから、問い合わせを頂くのではないかと思います。

━━発売の時期はいつを見込んでいますでしょうか?

まだ見込みですが、おそらく8月頃に通信販売の受付を開始します。購入された方の手元に届くのは10月頃になるかもしれません。

新元号『令和』の記念硬貨はいつから販売? 造幣局「我々も今日知った」より一部抜粋

関連記事:新元号『令和』の記念硬貨はいつから販売? 造幣局「我々も今日知った」

歴代の元号一覧

新しい元号になるときになるのが歴代の元号じゃありません?自分だけ?てことで、歴代の元号が書いてあるサイトを見つけたので貼っておきます。

飛   鳥
大   化 たいか 645 ~ 649 備 考
白   雉 はくち 650 ~ 654
朱   鳥 しゅちょう 686 ~
大   宝 たいほう 701 ~ 703
慶   雲 けいうん 704 ~ 707

奈   良
和   銅 わどう 708 ~ 714
霊   亀 れいき 715 ~ 716
養   老 ようろう 717 ~ 723
神   亀 じんき 724 ~ 728
天   平 てんぴょう 729 ~ 748
天平感宝 かんぽう 749 ~ 756
天平勝宝 しょうほう 749 ~ 756
天平宝字 ほうじ 757 ~ 764
天平神護 じんご 765 ~ 766
神護景雲 けいうん 767 ~ 769
宝   亀 ほうき 770 ~ 780
天   応 てんのう 781 ~

平    安
延   暦 えんりゃく 782 ~ 805
大   同 だいどう 806 ~ 809
弘   仁 こうにん 810 ~ 823
天   長 てんちょう 824 ~ 833
承   和 じょうわ 834 ~ 847
嘉   祥 かしょう 848 ~ 850
仁   寿 にんじゅ 851 ~ 853
斉   衡 さいこう 854 ~ 856
天   安 てんあん 857 ~ 858
貞   観 じょうがん 859 ~ 876
元   慶 がんぎょう 877 ~ 884
仁   和 にんな 885 ~ 888
寛   平 かんぴょう 889 ~ 897
昌   泰 しょうたい 898 ~ 900
延   喜 えんぎ 901 ~ 922
延   長 えんちょう 923 ~ 930
承   平 じょうへい 931 ~ 937
天   慶 てんぎょう 938 ~ 946
天   暦 てんりゃく 947 ~ 956
天   徳 てんとく 957 ~ 960
応   和 おうわ 961 ~ 963
康   保 こうほう 964 ~ 967
安   和 あんな 968 ~ 969
天   禄 てんろく 970 ~ 972
天   延 てんえん 973 ~ 975
貞   元 じょうげん 976 ~ 977
天   元 てんげん 978 ~ 982
永   観 えいかん 983 ~ 984
寛   和 かんな 984 ~ 986
永   延 えいえん 987 ~ 988
永   祚 えいそ 989 ~
正   暦 しょうりゃく 990 ~ 994
長   徳 ちょうとく 995 ~ 998
長   保 ちょうほ 999 ~ 1003
寛   弘 かんこう 1004 ~ 1011
長   和 ちょうわ 1012 ~ 1016
寛   仁 かんにん 1017 ~ 1020
治   安 じあん 1021 ~ 1023
万   寿 まんじゅ 1024 ~ 1027
長   元 ちょうげん 1028 ~ 1036
長   暦 ちょうりゃく 1037 ~ 1039
長   久 ちょうきゅう 1040 ~ 1043
寛   徳 かんとく 1044 ~ 1045
永   承 えいしょう 1046 ~ 1052
天   喜 てんぎ 1053 ~ 1057
康   平 こうへい 1058 ~ 1064
治   暦 じりゃく 1065 ~ 1068
延   久 えんきゅう 1069 ~ 1073
承   保 しょうほう 1074 ~ 1076
承   暦 しょうりゃく 1077 ~ 1080
永   保 えいほ 1081 ~ 1083
応   徳 おうとく 1084 ~ 1086
寛   治 かんじ 1087 ~ 1093
嘉   保 かほう 1094 ~ 1095
永   長 えいちょう 1096 ~
承   徳 しょうとく 1097 ~ 1098
康   和 こうわ 1099 ~ 1103
長   治 ちょうじ 1104 ~ 1105
嘉   承 かじょう 1106 ~ 1107
天   仁 てんにん 1108 ~ 1109
天   永 てんえい 1110 ~ 1112
永   久 えいきゅう 1113 ~ 1117
元   永 げんえい 1118 ~ 1119
保   安 ほうあん 1120 ~ 1123
天   治 てんじ 1124 ~ 1125
大   治 たいじ 1126 ~ 1130
天   承 てんしょう 1131
長   承 ちょうしょう 1132 ~ 1134
保   延 ほうえん 1135 ~ 1140
永   治 えいじ 1141
康   治 こうじ 1142 ~ 1143
天   養 てんよう 1144
久   安 きゅうあん 1145 ~ 1150
仁   平 にんぴょう 1151 ~ 1153
久   寿 きゅうじゅ 1154 ~ 1155
保   元 ほうげん 1156 ~ 1158
平   治 へいじ 1159
永   暦 えいりゃく 1160
応   保 おうほ 1161 ~ 1162
長   寛 ちょうかん 1163 ~ 1164
永   万 えいまん 1165
仁   安 にんあん 1166 ~ 1168
嘉   応 かおう 1169 ~ 1170
承   安 じょうあん 1171 ~ 1174
安   元 あんげん 1175 ~ 1176
治   承 じしょう 1177 ~ 1180
養   和 ようわ 1181

鎌   倉
寿   永 じゅえい 1182 ~ 1184
元   暦 げんりゃく 1184
文   治 ぶんじ 1185 ~ 1189
建   久 けんきゅう 1190 ~ 1198
正   治 しょうじ 1199 ~ 1200
建   仁 けんにん 1201 ~ 1203
元   久 げんきゅう 1204 ~ 1205
建   永 けんえい 1206
承   元 しょうげん 1207 ~ 1210
建   暦 けんりゃく 1211 ~ 1212
健   保 けんぽ 1213 ~ 1218
承   久 じょうきゅう 1219 ~ 1221
貞   応 じょうおう 1222 ~ 1223
元   仁 げんにん 1224
嘉   禄 かろく 1225 ~ 1226
安   貞 あんてい 1227 ~ 1228
寛   喜 かんぎ 1229 1231
貞   永 じょうえい 1232
天   福 てんぷく 1233
文   暦 ぶんりゃく 1234
嘉   禎 かてい 1235 ~ 1237
暦   仁 りゃくにん 1238
延   応 えんのう 1239
仁   治 にんじ 1240 ~ 1242
寛   元 かんげん 1243 ~ 1246
宝   治 ほうじ 1247 ~ 1248
建   長 けんちょう 1249 ~ 1255
康   元 こうげん 1256
正   嘉 しょうか 1257 ~ 1258
正   元 しょうげん 1259
文   応 ぶんおう 1260
弘   長 こうちょう 1261 ~ 1263
文   永 ぶんえい 1264 ~ 1274
建   治 けんじ 1275 ~ 1277
弘   安 こうあん 1278 ~ 1287
正   応 しょうおう 1288 ~ 1292
永   仁 えいにん 1293 ~ 1298
正   安 しょうあん 1299 ~ 1301
乾   元 けんげん 1302
嘉   元 かげん 1303 ~ 1305
徳   治 とくじ 1306 ~ 1307
延   慶 えんきょう 1308 ~ 1310
応   長 おうちょう 1311
正   和 しょうわ 1312 ~ 1316
文   保 ぶんぽ 1317 ~ 1318
元   応 げんおう 1319 ~ 1320
元   亨 げんこう 1321 ~ 1323
正   中 しょうちゅう 1324 ~ 1325
嘉   暦 かりゃく 1326 ~ 1328
元   徳 げんとく 1329 ~ 1330
元   弘 げんこう 1331 ~ 1333

南   朝
元   徳 げんとく 1329 ~ 1331
正   慶 しょうきょう 1332 ~ 1333
建   武 けんむ 1334 ~ 1337
暦   応 りゃくおう 1338 ~ 1341
康   永 こうえい 1342 ~ 1344
貞   和 じょうわ 1345 ~ 1349
観   応 かんのう 1350 ~ 1351
文   和 ぶんな 1352 ~ 1355
延   文 えんぶん 1356 ~ 1360
康   安 こうあん 1361
貞   治 じょうじ 1362 ~ 1367
応   安 おうあん 1368 ~ 1374
永   和 えいわ 1375 ~ 1378
康   暦 こうりゃく 1379 ~ 1380
永   徳 えいとく 1381 ~ 1383
至   徳 しとく 1384 ~ 1386
嘉   慶 かきょう 1387 ~ 1388
康   応 こうおう 1389

室   町
明   徳 めいとく 1390 ~ 1393
応   永 おうえい 1428 ~
永   享 えいきょう 1429 ~ 1440
嘉   吉 かきつ 1441 ~ 1443
文   安 ぶんあん 1444 ~ 1448
宝   徳 ほうとく 1449 ~ 1451
康   正 こうしょう 1455 ~ 1456
長   禄 ちょうろく 1457 ~ 1459
寛   正 かんしょう 1460 ~ 1465
文   正 ぶんしょう 1466 ~
応   仁 おうにん 1467 ~ 1468
文   明 ぶんめい 1469 ~ 1486
長   享 ちょうきょう 1487 ~ 1488
延   徳 えんとく 1489 ~ 1491
明   応 めいおう 1492 ~ 1500
文   亀 ぶんき 1501 ~ 1503
永   正 えいしょう 1504 ~ 1520
大   永 たいえい 1521 ~ 1527
享   禄 きょうろく 1528 ~ 1531
天   文 てんぶん 1532 ~ 1554
弘   治 こうじ 1555 ~ 1557
永   禄 えいろく 1558 ~ 1569
元   亀 げんき 1570 ~ 1572

安土・桃山
天   正 てんしょう 1573 ~ 1591
文   禄 ぶんろく 1592 ~ 1595

江   戸
慶  長 けいちょう 1596 ~ 1614
元  和 げんな 1615 ~    1623
寛  永 かんえい 1624 ~ 1643
正  保 しょうほ 1644 ~ 1647
慶  安 けいあん 1648 ~ 1651
承  応 じょうおう 1652 ~ 1654
明  暦 めいれき 1655 ~ 1657
万  治 まんじ 1658 ~ 1660
寛  文 かんぶん 1661 ~ 1672
延  宝 えんぽう 1673 ~ 1680
天  和 てんな 1681 ~ 1683
貞  享 じょうきょう 1684 ~ 1687
元  禄 げんろく 1688 ~ 1703
宝  永 ほうえい 1704 ~ 1710
正  徳 しょうとく 1711 ~ 1715
享  保 きょうほう 1816 ~ 1735
元  文 げんぶん 1736 ~ 1740
寛  保 かんぽう 1741 ~ 1743
延  享 えんきょう 1744 ~ 1747
寛  延 かんえん 1748 ~ 1750
宝  暦 ほうれき 1751 ~ 1763
明  和 めいわ 1764 ~ 1771
安  永 あんえい 1772 ~ 1780
天  明 てんめい 1781 ~ 1788
寛  政 かんせい 1789 ~ 1800
享  和 きょうわ 1801 ~ 1803
文  化 ぶんか 1804 ~ 1817
文  政 ぶんせい 1818 ~ 1829
天  保 てんぽう 1830 ~ 1843
弘  化 こうか 1844 ~ 1847
嘉  永 かえい 1848 ~ 1853
安  政 あんせい 1854 ~ 1859
万  延 まんえん 1860
文  久 ぶんきゅう 1861 ~ 1863
元  治 げんじ 1864
慶  応 けいおう 1865 ~ 1867

近   代
明  治 めいじ 1868 ~ 1912
大  正 たいしょう 1912 ~ 1926
昭  和 しょうわ 1926 ~ 1988
平  成 へいせい 1989 ~2019
令  和 れいわ 2019~

日本の年号一覧より。平成と令和のみ追加させて頂きました。

元号という形式時代は645年から始めったみたいですね。645年といえば歴史の教科書で習った「大化の改新」の時からってことですよね、これ。

そう考えると中大兄皇子、大きな仕事したな~笑。ま、違うだろうけど。

最後に

ということで、令和に関する記事をまとめました。

新しい時代が楽しみなのと、平成という自分が生まれた時代が終わる寂しさが混じって何とも言えない気持ちになっています。

令和という時代を駆け抜けることができるよう、目一杯頑張るぞい!っと

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