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【プラモデル入門】初心者が抑えるべきプラモデルの始め方

こんにちは。mei82(めいぱち)です。今回は初心者のために、プラモデルってどうやって始めたらいいのか?ということについて書いていきたいと思います。

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プラモデルはいったい何をつくる?

まず

「プラモデルを作ろうかなぁ?」、「作ってみたいなぁ」

と思った方は作りたいものが何かしらあるのではないのかなと思います。プラモデルといっても作れる種類はたくさんあるので少し紹介したいと思います。

まずは私も好きな「ガンプラ」です。機動戦士ガンダムのシリーズのモビルスーツなどのプラモデルですね。きれいに仕上げてカッコよく飾りたいですね。次にキャラクター系やフィギュアなどのプラモデルですね。こちらはあまり塗装などしなくても簡単に作れて飾れる手軽さが魅力です。

そして「カーモデル」や「バイクモデル」などもあります自分の好きな車やバイクまたは自分の乗っているものを作ったり、実際ではできないようなカスタムやカラーをしたりと楽しみは広がります。またすでに生産中止になっているようなクラッシックタイプなんかもプラモデルなら作って眺めることができます。こちらもバッチリ仕上げて部屋に飾るとテンションが上がります。

こちらも好きな方が多いジャンルですが「航空機」や「艦船」または「戦闘機」や「戦車」などになります。とても精巧に細部まで作り上げられていて私は細かいので最後まで作り上げる自信がありません・・・。ですが、ジオラマにしたりただ作るのではなく一場面を作り上げたりできるそういった一面もある奥の深いジャンルになります。

次は「城」や「建造物」などの情景系のプラモデルになります。こちらも多くのファンがいるジャンルで再現度の高さにはとても感心します。作り上げるさまは建築作業員の気持ちで自分が歴史的建造物を建てているんだと言う高揚感も得られて楽しさ以外の側面も十分に感じられるのではないでしょうか?建物だけでなく周りの自然などにも製作が及ぶとさらに世界観が広がりますね。

そして最後に「ミニ四駆」です。私が小学生の頃に一大ブームになっていたのでよく覚えています。今また再燃しているようで、親と子供が一緒に作り走らせているという話を聞きました。確かに休みの電気屋にコースがあり道具箱を持った親子が何組もいたのを見たことがあります。親子で熱中できる趣味があるというのはいいですね。こちらは作り上げてから走らせるという魅力があるので飾る魅力とはまた違った楽しみ方があります。

プラモデルといってもこれだけの種類があるので何か自分の興味が湧くような、作りたくなるようなジャンルがあるのではないでしょうか?何をつくるかを決めずにおもちゃ屋に行って実際のプラモデルを見てみると良いでしょう。

プラモデルに必要な道具って?

作りたいものが決まったところで、実際にプラモデルを作るうえで何が必要か?というところを話していきたいと思います。今100均などがたくさんあり専用の道具でなくても手軽にそろえることができます。

まだはまるかどうかわからないからあまりお金をかけたくないという方は試しに100均の道具も視野に入れてそろえてみてもいいかもしれませんね。

まずは一番使用頻度の高い「ニッパー・ペンチ」です。

こちらは枠からパーツを切る際に必ず使う道具です。これに関しては100均のものより専用のニッパーをぜひ買った方がいいと思います。

専用のニッパーは刃先が薄く切れ口がとてもきれいです。100均のものは刃先が分厚く精巧な作業にはあまり向かないものが多いので、できればニッパーだけは専用を使ってみてください。

次に「カッター・ハサミ」です。こちらはパーツに残った枠を切ったり削ったりといろいろ用途があります。またシール系を切ったりなどにも使いますので替え刃と合わせて用意した方がいいでしょう。

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一番ベストはデザインカッターなのですが、こちらも100均のものよりかはオルファなどのものがいいのですがこれに関してはニッパーほど専用でなければだめだ!となるのは完全なモデラーになってからの話なので最初のうちは家にあるカッターで頑張ってみましょう。

こちらも必ず使う「ヤスリ」です。ヤスリには紙のものと金属のものとあり目の細かさも(番手といいます)いろいろあるので、できれば粗いものから仕上げ用までそろえておいた方が無難かと思います。

最近100均のネイルやすりで仕上げをする方もいるようでこういった代用の仕方も見習いたいですね。

そして必ず使う代表が「接着剤」です。

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これがなくては始まらないという感じです。最近はただ組み立てるだけを楽しむものもあるので使わないという場合も出てきますが、多くのものは接着しますので用意しましょう。ちなみに接着剤はホビー用の物を使うことをお勧めします。

あとはざっと紹介しますが、ピンセット・精巧ドライバー・マスキングテープ・つまようじ・綿棒などです。ここまでくると塗装の用品になってきますので合わせて塗装道具も紹介したいと思います。

まずは、塗装に使う塗料ですね。もちろんホビー用で水性の物やラッカーなど種類があります。また自分の作るものに必要な塗料はきちんと箱に書かれているのでまず最初はその通りの塗料を買ってみましょう。慣れてきたら自分で配合して混ぜた塗料で塗るということも出てきますが、それはもう少し後の話ですね。

塗料は薄めたりする場合もありますので、それぞれの薄め材も買っておいた方がいいと思います。時間がたった塗料を伸ばしたり、少し薄い色にしたい時など使う場合は出てきますので用意しておきましょう。

あとは筆と塗料皿です。筆は100均の物でもいいのですが致命的な点としては毛がよく抜けるので塗装にはあまり向かないかもしれません。できればホビー用や塗装用の筆をお勧めします。皿に関しては専用である必要はないと思います。ただ混ぜたり薄めたりという作業をするのであまり小さな器ではない方がいいですね。個人的には使い捨て出来る物の方が使いやすかったです。これはよく100均のパレットやバーベキュー用のアルミの皿などを使ったことがあります。

塗装をする際にはまず下地としてトップコートやサーフェイサを吹きかけます。それから塗装をして最後に仕上げ材を吹きかけます。なのでこれらの材料も用意した方がいいでしょう。

塗装をするうえで必要なもので塗装したパーツを乾かす台は用意しておきましょう。昔は発泡スチロールや段ボールなどに刺して乾かしていました。最近は100均の猫の爪とぎがちょうどいいらしく利用している方もいるようです。パーツは小さいのでつまようじや竹串にクリップを取り付けて挟んで塗装して台に刺して乾かす。という流れになります。

あと便利なのは塗料を入れる空き瓶があれば文句なしです。慣れてきたら塗装の仕上がりなどの質を上げることを考えたりしますが、その場合はエアーブラシなどの出番になります。まだ趣味としてプラモデルをやるかどうかわからない状態であれば頑張って筆で質を上げる方がいいかと思いますが、もう自分の趣味なんだというくらいになったら考えた方がいいでしよう。塗装の仕上がりが格段に上がり見た目にも滑らかできれいになります。この時塗装ブースも一緒に用意することをお勧めします。

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プラモデルの作り方って?

作り方の順番としてはまず、箱から説明書を出しよく読みましょう。

「なんだ当たり前じゃん!」と思うかもしれませんがとても大切です。中身を照らし合わせどのような順番で切り出し組み立てていくかということがきちんと書かれています。

自分であまり考える必要がないので初めの人でも簡単に組み立てられることができます。

きちんと説明書を確認したら、順番通りにパーツを切り出しましょう。この時全部をいっぺんに切り出すと何がんだかわからなくなりますので、切り出しながら余分な部分を削り準備しながら接着剤で止めて組み立てながら順番に切り出しましょう。

私はめんどくさがって説明書も読まず全部をいっぺんに切り出しました・・・。こうなるときちんと組み立てていくという通常の動作に戻るのにかなりの時間がかかり、プラモデル作るのやーめた!となってしまうので気を付けてくださいね。

接着剤で止めた場合は乾くまで必ずしっかり置きましょう。速乾のものもありますが、中途半端な状態で進めると仕上がりに影響しますので接着剤を使用したら様子を見ながら半日~1日は待ちましょう。この待つということもプラモデルの醍醐味の一つくらいに考え楽しみに待ちましょう。

接着剤ははみ出てしまっても乾いた後にやすりでこすったりカッターやデザインナイフ等でならせばいいので気にせず、パーツを仕上げていきましょう。

パーツがそろったらいよいよ塗装です。先ほども少し触れましたが塗装をする前に下地と呼ばれるトップコートやサーフェイサ(サフということもあります)を吹きかけておきましょう。これをやるとやらないとでは本当に仕上がりが違います。塗装の広がりや発色や付き具合に影響するのでぜひお使いください。

こちらもきちんと乾かしたところで塗装をします。塗装はできれば最初は指定された色で塗ってみることをお勧めします。何事も最初は説明書通りが間違いないと思いますね。

私は何から何まで間違ってしまったのでかなり反省しています(笑)塗装の際には手についたりしますので気になる方は使い捨てのビニール手袋や軍手などの使用をした方がいいと思います。塗装が終わったら必ず仕上げ材の吹きかけも忘れずに!そして塗装後もきちんと乾かしましょうね。

1日きちんと乾かしたら後は最終形の組み立てです。順番に組み立てれば何の問題もないので楽しみながら組み立てれば完成です!部屋のオブジェとして飾ってもいいですし、いろいろな世界観を持たせて自分なりにレイアウトしてみてください。

まとめ

なかなかプラモデルの世界も奥が深いので興味を持ってもらえたでしょうか?

プラモデルというと少し暗いインドアな人たちの趣味と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

部屋の中でプラモデルと向き合い完成形を想像しながら楽しむことができる、素晴らしい趣味です。お金もあまりかからず様々なものが作れて部屋のオブジェにもなり、外出気分も味わえます。まずは軽い気持ちで試しに作ってみてください。きっと新しい趣味のジャンルが開拓できますよ。

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mei82
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引越し業界、運送業界で20年以上働き、現在は専業主婦。新しいスキルと経験のためにいままでの経験を生かした情報発信をすることを決意。 40代/女性