そのほか

ハンドメイドの始め方

mei82

こんにちは。「なんで?」探究員のmei82(めいぱち)です。最近ブームになっているハンドメイドの始め方について調べていきたいと思います。

ハンドメイドの始めるきっかけ

みなさん少なからずハンドメイドに触れている機会があるのに気づいていますか?それは小学校の家庭科の授業です!必ず実技で調理実習と並んで手縫いやミシンでの作成をした覚えはありませんか?段々と家庭科の授業の内容も変わっているようで、調理実習や作品制作の時間が無くなっているようなのですが、それでもぞうきんを縫ったというような覚えがあると思います。

それもれっきとしたハンドメイドと言えると思います。何かしら手作りしたことはあっても、興味を持つまでいかない方がほとんどなのではないでしょうか?私も小5の時の家庭科でミシンでエプロンを作ってからとても興味を持ち、小6でパジャマを作ってハンドメイドにはまっていくきっかけになりました。

型を作り布を選び方に合わせて印をつけ、裁断し縫っていく。段々と出来上がっていく形をとてもワクワクしながら作っていたことを思い出します。男性だと昔は木工の鉛筆立てを作ったり本棚を作ったりと裁縫ではない物作りを体験した方もいるかもしれませんね。思い出すと何かしら作ったことがあるように感じます。

作っていく過程ではまるかはまらないかという事になると思うのですが、興味を持つタイミングは人それぞれですし、ジャンルも様々あるのでそんな中で私は裁縫に興味を持つことができて良かったなぁと今では思っています。

ちなみに私の祖母は和裁の免許を持っていて、とても腕のいい職人だったと聞いています。ただ昔ながらの職人なので気に入らない仕事はしないとか、商売っ気がないなどの理由で中々仕事として成り立たなかったらしいです・・・。ですが、話によると着物や浴衣はとても素晴らしい仕上がりで、私の3歳の七五三の着物は祖母が縫ってくれたものだそうです。

また弟が生まれたときは昼寝布団を作ってくれたりと本当にササっとびっくりするような仕上がりの物を作ってくれる祖母がとても好きでした。もしかすると裁縫に興味を持ったのも遺伝子上何かご縁があったのかもしれないですね。

ハンドメイドの種類について

ハンドメイドと言っても種類は様々です。恐らく種類を全部書こうとしたらこのブログでは書ききれないかもしれません・・・。その位細かなものを入れたら種類は無限にあります。なのでここでは主に人気のあるものをピックアップしていきたいと思います。

まず、和裁・洋裁などの裁縫系のハンドメイドです。和服から洋服・バック・アクセサリーに至るまで布を用いて作るハンドメイド作品が主になります。赤ちゃん用品や入学準備用品など手にする機会もあるのではないでしょうか?

次に金属のパーツを使ったアクセサリーや雑貨系のハンドメイドになります。こちらは自分でデザインしたアクセサリーを金属のパーツで作ったりした作品や、今はUVレジンを使った物やワイヤーアクセサリーなども出てきています。組み合わせを考えたら途方もない種類になりますが、主に金属系やプラスチック・リボン・ビーズなどを自由に組み合わせてアクセサリーを作るジャンルがあります。

次に紙製品のハンドメイドになります。こちらはペーパークラフトやカルトナージュなどが代表的ですが、紙を使って雑貨を作ったり、飾ったりとするジャンルになります。

他には、クレイアートや粘土を使ったハンドメイドやデコパージュ系のハンドメイドもありますし、陶芸などやガラス細工もありますし木工作品もあります。DIYも時にはハンドメイドになりますし、絵を描くことも作品になります。

トールペイントやせっけん作りなどもハンドメイドですし、レザークラフト・ステンドグラス・パッチワークキルト・つまみ細工・バルーンアート・植物などもハンドメイドと言えば種類に入ってくると思います。

どんなものでもハンドメイドと言えばそうだと思うので、はっきりとしたジャンルや線引きはないように感じます。では大きく違うものは何か?と言えばそれは趣味なのか商売なのかというところだと思います。その部分について次では詳しく調べていきたいと思います。

ハンドメイドを趣味にするか商売にするか?

先ほどハンドメイドの種類について解説しましたが、どんな物でもハンドメイドになると言う事だと自分で始めるのをどう選んだらいいのか?が分かりませんね。その選ぶ目安を決める一つの物差しとしてハンドメイドを趣味にするか商売にするかという事になってくると思います。

趣味としてのハンドメイドでは時間がたくさんあるという方や、何か部屋に飾るものを作りたいとかあくまで自分の満足や納得を埋めるツールという意味が大きくなります。ですのでかかる金額などもあまり気にしないでとりあえずやってみるという方が多いかと思います。

それに対して商売を目的としたハンドメイドに関しては、できるだけ初期の費用は抑えつつ売れる作品を作れるようにしたい、又はスキルを身に着けて教室を展開したいなど自分がしたい事や作りたいものが必ずしもイコールにはならないこともあります。

人が欲する事を提供しなければならないのでそこにはハンドメイドとしてのスキルと販売スキルやマーケティングのスキルなんかも入ってきます。

よく目にする好きなことで稼ぐみたいなキャッチコピーでハンドメイドのスキルを売る媒体がありますが、こう考えるとそれは本当か?というような疑問が湧いてきませんか?個人的な意見ですが本当に自分が好きで作ったハンドメイド作品が爆発的に売れるなんて本当に稀で、多くの作家と呼ばれる販売を主にした方々は、好きなものを売り続けるために相当の努力をしてそれでも定期的に売れる方はいい方です。

自分が好きで作っている、または作れるものを販売するという事は想像以上にしんどい作業です。自分の好きや良いは購入者の好きや良いではないという事が前提で、どんなにすばらしい作品を作っても理解を得られない場合はいつまでも売れないという状況が続きます。しんどいですね・・・。

脅かすつもりはないのですが、これがハンドメイドのマーケットの現状だという事を理解したうえで販売に飛び込むことはいいと思います。そこから努力して売ってやる!と思えるならば挑戦してみた方がいいと思います。

ちなみに私の場合ですが・・・ハンドメイド作品を本格的に売り始めたのがここ2~3年になりますが、定期的に売れるという状況はまだですが1か月に¥10,000くらいの売り上げが見込めるようになりました。この間様々なことをしましたがその詳細についてはまた別の機会にお話ししたいと思います。

まとめ

自分がどんなハンドメイド作品を作ってみたいか少しイメージが湧いてきたでしょうか?今は100均などで手軽にできるキットなども充実しているのでチャレンジしやすいのではないでしょうか。何か時間を使って物を作るという作業は様々なことを気づかせてくれます。

意外な自分の才能やセンスを知ることにもなりますし、心が豊かになります。また時間をとても費やすので時間の使い方が上手になります。計画を立てなければただダラダラ時間を使ってしまいますからね。

趣味として空いている時間がある方はハンドメイドを存分に楽しめばいいかと思いますが、それを販売にする場合はよく考えて行動に移しましょう。本来ハンドメイドは自分で楽しむ物なので自分が満足して納得することが一番大事なことになります。

始めるきっかけは身近にたくさんありますので、どういった種類があるのか、どのくらい時間がかかるのか、費用はどのくらいかかるのかなど始める際にはよく調べて計画を持ってはじめてみましょう。ハンドメイドは自分と向き合う時間を作ってくれるので、とても心が豊かに穏やかになるでしょう。

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引越し業界、運送業界で20年以上働き、現在は専業主婦。新しいスキルと経験のためにいままでの経験を生かした情報発信をすることを決意。 40代/女性
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